クリスマスカラーの秘密。

クリスマスカラーの秘密。

カラフルクローバー®の三上美幸です。

 

 

Merry Christmas♪

 

明日はクリスマスイブ。
いかがお過ごしですか?

 

 

息子はパパさんのところへ遊びに(泊りに)行っております。
ということで、明日は「お一人様クリスマス・イブ」(笑)。
(まぁ夜には帰ってきますが…)

 

 

ちょっと淋しい…?(笑)
でもまぁ、お一人様でもそんなに気にならないか。

というか、
クリスマスにウキウキワクワクしなくなったのはいつからだろう…。

 

 

ま、来年は誰かと一緒に過ごせればいいな………なんて^^

 

 

 

 

 

さて。
久々にカラーのお話し。

 

クリスマスのカラーといったら何色を思い浮かべますか?

 

もみの木の「緑」と鮮やかな「赤」を思い浮かべる方も多いと思いますが、
そこにはもう1つの色が入ります。

雪の「白」です。

 

この3色が一般的に「クリスマスカラー」と言われる色です。
では、どうしてその3色なのでしょうか?

それにはきちんと意味があるのです。

 

 

キリストの血の色。愛と寛大さを表します

:キリストがつけていた柊の冠やもみの木の色。永遠の命を表します

:真っ白な雪の色。大地を覆う白から春を待つ希望や純白、潔白を表します

 

それぞれにこんな意味があるんですね♪
ご存知でしたか?

 

 

 

もうちょっとそれぞれ詳しく書いてみますね。

 

 


キリストの血の色、また、愛と寛大さを象徴しています。
その由来は、キリストが生まれた時に次々と実った赤い林檎やヒイラギの実などが関係しているといわれ、祝いの色とされています。
(妖精ニッセの帽子の赤にちなんでいるとも言われています。)

また、サンタクロースのモデルである「聖ニコラウス」はキリスト教の司教で古来から司教服が赤であったこともその理由と言われています。
この司教服が赤い訳は、自らの命や体を投げ打ってでも、信者達の幸せのために尽くすという司教の覚悟、すなわち司教自身が流す血の色を表わしているということなのです。

 

 


もみの木や柊の色、永遠の命の象徴です。
もみの木は、他の木々が枯れて葉を落としてしまうクリスマスの時期にもきれいな緑の葉をつけていることから、永遠を感じる木=「希望の木」とされ、古来から北欧の人々に特別の思いを与えてきたとされています。

また、もみの木も柊も小さな葉が十字の形に生え、キリストの降誕祭や十字架に使われたとすることからクリスマスとは特に関わりの深いグリーンなのです。
一年中緑を茂らせている常緑樹は、力強い生命力を持っているので、永遠の命を象徴しているのです。

 

 


真っ白な雪の色、純潔、潔白の象徴です。
純白・潔白は、「聖母マリア」の純潔からくるとも言われ、白は聖なる意味を表すと同時に、「雪の色」でもあります。

また、白には純潔といった意味もありますが「無」・「リセット」という意味もあります。 真っ白な雪に覆われた大地で、今までの自分の行動や想いを一度無に帰して(リセットして)、清らかな新しい自分に生まれ変わる、という思いもあるのかもしれません。

 

 

オーソドックスなクリスマスカラーはこの3色ですが、
今は色とりどりのイルミネーションがキレイですよね♪

青とかピンクとか黄色とか……

 

カラフルな色に囲まれて…♪
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

 

 

来年は、色を楽しく知る会?をやろうかなと思ってます^^。

 

色彩の理論だったり、ファッションのコーディネートだったり…。
ハンドメイドの色合わせとかにも活かせるかな。

 

なにか特定のモノのレッスン、というよりは

色を楽しむ・遊ぶ・操る

という感じのものをやっていきたいな。

 

構想だけあって今年は実現できなかったので…来年はやります!
(ちょっとだけ前のブログ記事に載っけてるんだけどね…笑)

 

お楽しみに♪

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