“こわさ” を乗り越えたその向こう。

“こわさ” を乗り越えたその向こう。

おはようございます。
カラフルクローバー®の三上美幸です。

 

 

 

 

ちょっと自分語りなどしてみようかなと(笑)

ご興味ない方はスルーしてね♪

 

 

 

 

 

 

多分、だれでも持っている「恐怖」や「恐れ」。

でも核心の部分?種類?は人それぞれ。

 

 

私も自分の中の「こわさ」と対峙中。

 

こわいから、ジリジリ後ずさりしちゃったり、見ないことにしちゃったり、足元がうごかなくなったりしてるけど、でも、私は「その向こう」に行きたいの。

 

「こわさ」という門をくぐって、その先に行きたい。

 

 

でも変な部分で「根拠のない自信」があるので(笑)、きっと大丈夫。

 

私はたどり着ける。

 

 

 

 

*****

 

 

 

昨日はぽっき〜ずの朝活でした。

 

 

 

突然ですが、私はぽっき〜ず主宰仲間の弘美さん千賀さんも大好きです♪
(突然  公開告白 笑)

 

 

 

ぽっき〜ずの主宰者は、3人それぞれタイプが違う。

でも、バラバラだからかな。
バランスが取れてるの。(と私は思っているw)

 

 

 

私、いつも結構飄々としてるとかのんびりぼんやりしてるとか…そういう風にいわれますが、すごいノミの心臓です(笑)
なんでもないような顔して、内心はドキドキ・ビクビクしてたりします。

 

 

すごく頑固で臆病で外的要因の変化がキライ(笑)。

 

「想定外」というのがイヤなので、いつもありとあらゆることを考えます。

 

こうなったらこうする……

 

みたいなものを、いつも自分で用意しておくんです。
咄嗟のことにも対処はできるんだけど…、できれば答えを用意しておきたい。

 

 

なんでって…。

一言でいえば こわいから

 

 

 

昨日も千賀さんに「鉄のハートの持ち主」みたいに言われました。

他人に心を開けない・さらけ出せない、という意味ね(笑)

 

 

 

どんな人でも多かれ少なかれそんな部分はあると思いますが、まぁまぁ私はすごいガードが硬いのよ(笑)。

一見人当たりはよくて優しげ?な感じもするらしく、ある程度は自分のことも話すので打ち解けてるのか…みたいな感じにもなるんだけど(あれ、ならない?)、

根本的なところは絶対に見せない・あかさないという部分がある。

 

 

なんでって、こわいから

 

 

千賀さんにも「なんで?」って聞かれて(千賀さんはカウンセラーです♪)「こわいから」と答えたときに、声が震えて涙がポロポロ…(笑)

 

言葉にするだけでもこわいのか!!みたいな感じが…。

 

 

 

 

何がそんなにこわいのか、

何をそんなに恐れているのか、

何をそんなに守りたいのか。

 

 

そこについては、自分の「存在意義」に関係する。

 

 

 

誰かに必要とされたい。

誰かに愛されたい。

ここに居ていいんだよって言って欲しい。

 

 

 

人は誰でも少なからず、他人から必要とされたり頼られたりすることで自分の存在やそこにいる意味を確認(感じる)することが出来る。

 

だから頼ってもらったり、お願いされると嬉しいと感じたりもします。

 

 

 

自分に関して言えば、頼られたり必要とされると嬉しい。

じゃあ、私は人を頼ったり必要としたりするのか…というと、あんまりできない。
自分ではやってるつもりなんだけど…なんかちょっと違うみたい(笑)。

 

 

頼る前の段階で私は無意識に人を「試す」ことをしてしまう。
「頼って平気…?」というのを確認したいんだよね。

厄介なことに、ホントに無意識でやっていた。でもされる方は………。

…うん、自分最低だな(笑)。と思う。

 

 

 

 

そういうのを簡単に言うと 「甘えられない」 ということなんだと思う。

 

 

頼れない・甘えられないという性分(笑)は、自分の生い立ち?、育った環境や親との関係性も大いに関係ありなんですが、結局のところはいつも同じところに行き着く。

 

 

こわいから。

 

 

弱い自分は必要とされない

誰かに頼っちゃいけない・甘えちゃいけない

私なんかが頼ったら迷惑かけちゃう

人に甘えるような自分は嫌われる

弱い自分は嫌われる

なんでも1人でできなきゃいけない

人に迷惑かけちゃいけない

 

…そういう感情が、自分の中奥深くに根付いている。

 

 

それをすると(頼ったり甘えると)必要とされなくなる(嫌われる)

 

 

という想いが強いから、こわいんだよね。

 

 

 

 

私にとっては「人に必要とされる」というものは存在意義・生存意義に関するくらい重要事項(笑)で、多分、そこは持って生まれた性質なんだと思います。

 

 

だから、そこが無くなったら……自分はここで生きていけない

 

 

それは本能的に思ってしまうんだよね。私の場合。

 

 

 

 

だからいつも人の期待に応えちゃう

自分の中で「それはイヤ」という気持ちを感じにくくさせちゃう
(「イヤ」って言ったら嫌われちゃうから)

人に頼られない自分は価値がない

人の役にたたなきゃ愛されない

 

 

そういう思いが自分の中にまだまだある。

 

 

 

 

表面的に・表層的に、「そうじゃない」「そんなことはない」というのは知ってるし
わかっているつもりだけど、根っこの部分は……手強いです(笑)

 

 

 

でも、今そこを乗り越えるべく、私も立ち向かい中。

 

その先に行きたいんだよ、私は。

でもこわいんだよ(笑)。

 

 

そんなのを繰り返し、ゆっくりゆっくり、前に進んでいます。

 

焦っちゃうし、急ぎたい(早く苦難から逃げたいw)けど、時間がかかることには仕方がない。

 

 

 

私もよくよく人には「自分に向き合う」「自分を満たす」「内側を意識する」なんて話したりもしますが、自分も今・まさにやっている最中です。(エラそうには言えない…)

 

でも、今自分がそこにいるからこそ、同じような気持ちをもった人の気持ちにアンテナが立つというかわかるというか寄り添えるというか…。そういう感じ。

 

 

 

だから、一緒に行こう。
(ちなみに「一緒に」というのはお手々繋いで、ということではなくそれぞれに…という意味ね)

 

「こわさ」のその向こうに、自分の求める何かがある。
だから、求めるんだと思う。

 

大丈夫。

ちゃんとたどり着けるから。(そこは根拠のない自信です(笑))

 

強く想えば、必ず。

 

 

 

****

 

はじめの部分に戻るけど、私は弘美さん千賀さんも大好き♪

 

私にとっては、お二人が居る場所が安心する場所。

 

結構、他の誰にも話さない・話してないようなことも話したりできる。
で、その時にただただ「聞いてくれる」んです。もちろんアドバイス?もくれるけど^^

 

 

 

ちょっと話は逸れますが、
人は、自分が抱えているモノが大きいとどうしても「比べて」しまう。

 

自分の方がこんなに幸せ

自分の方がこんなに不幸せ

 

そういうのを、抱えきれずに言ってしまうんだよね。

 

なので、誰でも経験あるかもしれませんが、自分の話をしていても最終的には相手の話を聞いて終わる、なんてこと、ありませんか?

 

私の場合、過去にそういうことが多くて(いつも聞き役ポジションだから?)、だから自分のことを話すときは結構消化不良だったりしました。(笑)

今はそういうときは切り替えられるので消化不良にもならないんですが、私も昔は若かった(笑)

 

 

 

話を戻して…。

弘美さんも千賀さんも、そういう意味では「話をちゃんと聞いてくれる」んです。

 

あとは…お二人とも、私に「大好きだよ〜!」って言ってくれるんです。

それがとっても嬉しくて安心する。

 

 

齢40近い女(正確にはもうすぐ39w)が何をそれくらいで…と思うかもしれませんが

 

こんな自分を好きになってくれる人はいるのかな…

 

みたいな疑問を常に持っている私には、それこそ魔法の言葉

 

 

 

「こんな自分」と思うところがアレかなとも思うんですが、
もうそこは「初期設定」「基本機能」「持って生まれた性質」というくらい基本的なもの(私にとっては、です)なので、「そんな風に思っちゃいけない!」とは思いません。(笑)

 

うんうん、そう思っちゃうんだよね。くらいに軽い感じに思えるくらいにはなりました。

 

 

 

 

お二人とは、結構長い間朝活を一緒にやったりぽっき〜ずもやったり…させていただいてます。

 

ほんと、そういう人たちとの出会い・ご縁があることに感謝だな〜と思います。

 

 

 

「ぽっき〜ず」は、楽しくて・暖かくて・安心できる場所。

それは、私にとってだけでなく、そういうのを求める人にとってもそうなると思う。

 

 

 

最後は宣伝で終わる(笑)

 

人に会いたい・話したい・ちょっと聞いて欲しい。
そんな気軽な感じできても大丈夫♪

「行動」してみるのも大事。ぜひぜひ遊びにきてくださいね♪

 

ぽっき〜ずの朝活!毎月第一金曜日に開催中♪(3月は2日(金)です!)

 

 

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